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エンター・ザ・ボイド


「ENTER THE VOID」すげえや。展開は読めるもののこんな経験なかなかできねえ。ポケモン効果やサイキな映像など瑣末な特徴だ。この映画は生と死の映画。まさかここまでセンチメンタルな感性に訴えかける映画だったとはねぇ…ただ最後の展開というよりも漂流があまりにも延々としてていい加減にしろよって気分になるが、すべてはあれをさがすためだったのか…と思うと納得だ。家じゃ途中でギブしたろうが、スクリーンのおかげでクラクラ体験ができた。

この映画祭でいちばんトリップできた作品。まちがいなく。しかし薬でもきめてなきゃ集中できないんじゃないの…スクリーンじゃなきゃ…観るなら映画公式サイトのストーリーやあらすじなどは読まないほうがいい。クリック禁止!(おれはそうした。そして新世界へ)今回プチョンで一番映画的な経験ができたのはこのENTER THE VOIDだった。まあ俺のスケジュールは日本映画がメインだったからそんなに観てないけど…何気に観た西欧の映画4作のうち3作にお兄ちゃんと妹の○○が出てる・・・それぞれ異なる国の映画だし。世界的に流行ってんのか?!(アホな) - ツイートから転載&訂正
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by notki | 2010-07-22 13:20