グリーンゾーン / ハートロッカー


グリーンゾーン
いまさらだけどそんな面白くなかったです(下に書いたのはなんだ?!と思われそうだが)あれはボーンシリーズへの思いを綴っただけです・・・今作はそこそこ面白いしメッセージ性があって好みの映画なので手放しで絶賛+お勧めできる。といったところか。

ハートロッカー
人間賛歌を感じた。善と悪で割り切れない前向きな生きざまが人間賛歌なんですよ。なんともいえぬ恐怖に似た複雑な気持ちを味わえるラスト。しかしながら彼は戦争中毒とかではないだろ。むしろ職人気質みたいなもんだろ。僕はそう思いますね。監督の前作も観なければなー前作はあらすじからして反戦映画っぽかったのに今回はそんな話が一切なく、ただただ人のすぐ傍と目の前にポーカスを合わせてその軍人の仕事っプリを見せてくれてる。ボーン…じゃなくてグリーンゾーンの主人公(誰だっけ)がいくらかっこよくても幻想の人物にしか見えないからなぁ。最後良心的兵隊というより良心的ジャーナリズムでしたでしょう。そんな意味で物足りなさはすべて補充できたというかこんなの観たことねー戦争映画は巨大なテーマを持ってくるからくたびれちゃうんだけどそんなところが全くなくて逆に斬新。銃撃戦も爆発も起っていない瞬間の緊張感に振り回される。素晴らしい。
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by notki | 2010-05-04 11:14
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